お葬式など、冠婚葬祭の時に使うサイト。

弔電について

冠婚葬祭、人生避けら無いことが多いものですが、特に会社に入りますと、会社の取引先のそうしたことでかなり勉強させられました。勉強っていうかいきなり実践でしたけど、特に古い業界って事もありまして、営業先の社長が亡くなるってケースは多々ありましたね。部長に報告しますと「弔電打っておけ」「葬儀には出席」って感じでしたか。

さて、ここで気をつけなければいけないのが、実は拙者もやらかしたのですが一体誰の名前で弔電を送るかって事ですね。

    拙者がやらかした失敗は弔電ではなく、祝電の方でしたのでまだしも救われましたが、会社から弔電を送る場合、名前は代表取締役社長っていうのが当たり前。拙者その電報を「自分」の名前で送ってしまい、事後報告したところ大目玉を頂戴し、慌ててもう一口社長の名前で電文を打ってもらった記憶アリ。

    115番に電話すれば、後は祝電か弔電かを言い間違えなければ良いです。自分で文章を考えるなんてことはしない方が無難かな?あちらにはちゃんとそういったときの文例集がちゃんと用意されてますから、故人との関係とかを伝えれば相応しい物をいくつか読み上げてくれます。どれを選んでもまず間違いないのでそうしておきましょうっていうのが拙者のアドバイスでしょうか。

    冠婚葬祭に関わるサイトをご紹介します。